ビア会

工場見学はこう楽しめ!黄桜の工場見学にいってきた

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キリンの「十六夜の月」を飲みながら更新しています。柑橘系の香りが強く結構強めの甘さと引き締める苦みが心地よいビールです。

何より、コンビニで買えるのがいいですね。数年前まではコンビニでIPAが売られていることなんてなかったのに、いい時代になりました。

 

ここからが本題。

京都に来たら、清水寺金閣寺、鴨川、四条あたりにぜひ足を運んでください。

でも忘れないでね。方角は少し違うんですけど、伏見っていう楽園があるんです。昔ながらの酒蔵が軒ををそろえる場所が!!

酒蔵って聞くとウキウキしてくるのは僕だけではないはず!

一度は行ってみてくださいね。

 

そこで先日、日本酒でおなじみの京都の酒蔵、黄桜の工場見学へ行ってまいりました!✨

黄桜伏水蔵.jpg

私が行った黄桜の 「伏水蔵」 はなんと今年の8月25日にオープンしたばっかりの施設で、建物もとてもきれい。見学環境が整った構造になっていました。

この 「伏水蔵」 は日本で初めて、日本酒造りとビール造りが同時に見れるようになっています。ここが一番のポイント!

 

こんな素敵な場所を紹介していただいた友人には本当に感謝です。

では、伏水蔵を楽しむのに必要なことをとは、

 

中書島駅からの直行バスを利用すべし!

まずこれだけは言わせてくれ。絶対に車では行くな!酒が飲めない工場見学は生き地獄です。これは沖縄でヘリオス酒造の工場見学に行ったときにしっかり思い知らされました。この件に関しては追記します。

伏水蔵へは最寄りの駅からの直行バスが便利。京阪電鉄中書島駅から一時間に一本ペースで出ているので利用するのが無難でしょう。見学の時間に間に合うようにバスもあるので便利。時間は黄桜ホームページで確認しましょう。

 

ビールと日本酒の作られ方を比較すべし!

日本酒とビールはどちらも醸造酒というジャンルに分けられているので、糖化、発酵、熟成という本当に大まかな作られ方は同じなんです(こんなこと書くと批判も起きそうですが)。

なので、一つ一つの工程で比較をしてみると楽しいかもしれませんね(はい、私は悶絶するほど楽しかったです)。

造られ方も事細かに解説してあり、初めての方でも理解しやすく書かれていました。

私は生物工学出身の人間なので、麹菌や酵母、糖やアルコールについて思いをはせながら見学していました。気持ち悪いですね(笑)

先ほど記述しましたが、伏水蔵は日本で初めての日本酒、ビール造りを同時に楽しめる工場見学なんですね。なので、このような楽しみ方も他ではできないんじゃないかと思います。

 

レストランでお酒とご飯のペアリングを楽しもう!

黄桜伏水蔵バーカウンター.jpg

見学の最後にはお決まりのドリンキングタイムです。ここが一番の楽しみの方も多いはず。

バーカウンターのようになっている場所ではビールと日本酒を立ち飲みで楽しめます。

また、奥に行けばレストランがあり、お弁当やお料理がいただけます(見学予約時にレストランの予約もできます)。

ここでいろんなお酒を頼んで料理とのペアリングを楽しみましょう!出来立てのお酒は本当に美味しいです。また、お弁当も豪華でした!(写真とればよかった。。。)

日本酒飲み比べセットもあります。自分の好みのお酒を見つけて、後でお土産屋さんで買ってかえるのもいいですね。

ただ、バーカウンターで頼んだお酒はレストランに持ち込めないので注意してください。

 

 

いかがでしたか?

ほんとはもっと写真を使って、伏水蔵の魅力を視覚的に訴えるようにお伝えしたいのですが、工場見学ってどこも写真NGなんですよ。

京都に来られた際はぜひ一度足を運んでみてください。僕は大満足でした。

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