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【メンズファッション】ニットの柄選びはコレで間違いない!

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前回、ニット選びは素材だと言いました。間違いなくニット選びは素材がは物を言うと思います。(上のリンクから前回の投稿が見れます)

ニットの素材にはほかにモヘヤやアンゴラがあるのですが、メンズではあまり見ないので今回は抜きました。

素材さえ見ればどんなニットを買えばいいのかわかるんですが、ニットって色々編み方があって悩みますよね。

ローゲージやハイゲージによっても雰囲気が変わってくるのに、さらに編み方まで加わって、どんなニットを買えばいいかわからない!ってなるとおもいます。

 

そこで、こんな感じのやつを買っとけば間違い無い!ってやつをいくつかご紹介しておきます。毎年、流行りの編み方があるニットですが、ここを押さえていれば、流行りなんて関係なく毎年ヘビーユーズできますよ。

 

ケーブルニット

鎖がつながっているような形の織り方をしているものが、ケーブルニットです。

毎年この織り方のニットが世間に出ます。ので間違いなく毎年着れる!昨年の冬はとりわけケーブルニットの人気が高かったように思えます。今年も人気の勢いは途切れないでしょう。

また、ケーブルといってもいろんな種類があります。大きさや形、 配置の間隔など、自分好みのものを買ってください。女子受けもいいですよ!

リブ柄ニット

スポーツ系のアウターの袖や首元によくついているリブをイメージしていただけたらその柄がわかるんじゃないでしょうか。スタジャンについてるようなやつです。

このがらのニットはかなりシンプルで、かつきれいに着れるのが特徴ですね。また、網目のかなり細かいと思います。ケーブルニットよりも大人っぽく、甘くなりすぎないところが魅力のリブ柄、1着持ってると柄物のアウターのインナーとしても主張しすぎずオシャレに着れるので、かなり使えます!

アラン柄ニット

ちょっと、普通とは違うニットがいいな。そんな人にはアラン柄がおすすめ。

アラン柄とは、アイルランドのアラン島が起源のニット柄で、トラディショナルな雰囲気のものです、先ほど説明した、ケーブル柄に加え、ハチの巣柄、ダイヤモンド柄、バスケット柄などが部分的に配置してあるようなものが含まれます。

これ結構お勧め、私も1着持ってますが、上に何も着てなくてもなかなか雰囲気でますよ。

 

 

今回はニットの柄について書いていきました。

ニットっていろんな編み方が考案されていて、柄の種類が豊富!お店で探すだけでも楽しくなりますよ!

特に今年は、アラン柄のような伝統的な柄が流行っています。普段なら派手で敬遠しがちな派手目のものでも、シックなアウターの下に来てしまえば主張しすぎなくなります。合わせるアウターと相談しながら選んでみてくださいね。

 

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